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LOOSER
LOOSER 失い続けてしまうアルバム
LOOSER 失い続けてしまうアルバム

脚本・演出:森崎博之
出演:TEAM-NACS(森崎博之・安田顕・佐藤重幸・大泉洋・音尾琢真)
内容:。“新選組”をモチーフに、隊士たちの生き様を幕末にタイムトリップした
現代の三十路男の視点で見つめ、斬新な解釈で描いたオリジナルストーリー。

ナックスのDVDを見るのはこれで何本目だろう?
見るたびに思う。
北海道にすごい5人組がいたんだなぁーって。
今まで知らなくて、損したなぁーって。
最初は、大泉さん目当てで”見たい!”って思ってたんだけど
見るたびに、”ナックスの舞台が見たい!”に変わっていった。
だから今回も期待して見始めた。そして期待を裏切らない内容でした。

『新撰組』という有名な題材を上手いこと料理してた森崎さんの腕前に感服。
史実を詳しく知らなかったけれど、説明の部分もきちんとあったり、分かりやすかった。
森崎さんなりの解釈とかもあって、それはそれでよし。
5人だけの舞台なので、1人何役もこなさなきゃいけないけれど
『WAR』の時と違って、分かりやすい衣装チェンジだったので戸惑いもほとんどありませんでした。

何より音尾さんの演じ分けが素晴らしかった。
沖田総司と桂小五郎を全く違う雰囲気で演じていて、でもどちらも魅力的で。
安田さんの脱ぎキャラもなくてはならないんだろうね(笑)

2時間14分。
息つくヒマもなく、幕末の時代を一緒に駆け抜けていった気がしました。
そして、ちょうど将来のことを考えてたここ数日だったので、
心にドスンと響くラストでした。
いつか、舞台に足を運んで見てみたい劇団です。

でもなぁ、、、
チケット争奪戦すごいからなぁ・・・(汗)


| 14:09 | 本・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
LOVER
lovers

作・演出:森崎博之
出演:森崎博之/大泉洋/安田顕/佐藤重幸/音尾琢真

いきなりナックスメンバーがウエディングドレスで次々と登場したので、
え?何だこの舞台は、同性愛の話なの?って思ったよ。
森崎さんが書いた舞台を見るのはこれが2本目だけど、
最初のインパクトで勝負って感じなんですかね。
ウワッ!!って思わせてお客さんを惹き付ける。うん。それもアリだな。

内容は男女5人の恋愛物語。

幼馴染の2人の友情から恋愛への話を軸に、
それぞれいろんな形の恋愛模様をみることができました。

ナックスが2役やるトキメキマンというキャラ。(ゴレンジャーみたいなのw)
かわいいです。
ただトキメキマンが、それぞれどの人をサポートするか決める時の台詞は
ナックス5人を知らないと、笑いどころがあまり分からないかもしれません。
トキメキを現すのに風船を使うアイデアは、面白い。

別れたカップルがコンパで出会い、別々の人と付き合ったり。
女同士のトイレでの作戦会議のシーンがあったり。
絶世の美女役(女装した男優さん)のキャラが猛烈だったり。
笑いどころも満載です。

女優さんだけが出てきてしゃべってるシーンは、実は最初退屈でした。
それは私が大泉さん目当てだからかもしれませんが、
声がね。なんかキンキンしてて。張り切りすぎてる人達って苦手で、、、。
でもそれも途中からあまり気にならなくなりました。

ラスト。
展開は読めてたけど、舞台セットを上手くつかった演出に感動。

森崎リーダーすごいな。
でもやっぱり、台詞は聞き取りにくいけど(笑)

そしてこんなに面白い舞台を北海道の人達は、3000円で見れたんだよなぁ
羨ましい。
ちなみにこの舞台、漫画化されたみたいです。



| 11:56 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
WAR
war

脚本・演出:森崎博之
出演:森崎博之/大泉洋/安田顕/佐藤重幸/音尾琢真

題名どおり、戦争物です。
無国籍軍が、世界平和のために日本を侵略し、、、って話だったんですが
客演が多く、全員男子。そして迷彩服。
チームナックスの5人は、1人何役もやってたんだけど、途中まで全く分からなかったです。
で、何?何?なんかさっきと違うこと言ってない?
なーんて頭ぐっちゃぐちゃで見ていたら、
大泉さんが劇中で「1人何役もやってるから。」って台詞を言ってて
そこで初めて気づいた。←バカ

てか、最初から理解できてた人っているんだろうか?

似たような衣装。
似たようなしゃべり方。
特徴がなさすぎて、見分けがつきにくかったです。

無国籍軍といいつつ、考え方は旧日本国軍。神風特攻隊。
今井雅之さんの『THE WINDS OF GOD』を少し思い出しながら見てしまいました。

私は大泉さんファンなんで、ついつい彼にばかり目がいっちゃうんだけど
他の人達のエピソードもすごく切なくて。
ラストに向かうにつれ、スピード感もどんどん増してきて
最後には泣きそうになりました。

ラスト、出演者全員が並んで無言で行った動作を見て、
「うん。うん。そうだよね。そうだよね。」と強くうなずいた。

もちろん反戦派なんだけれど、日頃戦争のことなんて考えてないし
平和ボケしまくってるので、見てよかったと思えた作品でした。
| 14:32 | 本・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ミハル
ミハル

作・演出:佐藤重幸
出演:森崎博之/安田顕/佐藤重幸/大泉洋/音尾琢真

物語は、男がひざまずいた男のこめかみに拳銃を突きつけてるシーンから始まった。

うわっ!!
何?これってサスペンス系?
チームナックス初体験の私は、最初から度肝を抜かされた。

先輩刑事(音尾)
後輩刑事(大泉)

2人の男は彼らで、おもちゃの拳銃で遊んでいただけでした。
いいね。緊張感からほっとする感じへ自然と移ってるし、話にすっと引き込まれました。

刑事2人は、ホテルの一室で見張り中。
そこへ、ベルボーイ(佐藤)、AV男優(安田)、作家(森崎)が乱入してきて
物語は進んでいきます。
AV男優キノコさん役の安田さんは、めっちゃ楽しそうでした(笑)
男前のシゲの制服姿は、猛烈にカッコイイ。萌えですわ。
クノイチ姿とETもどき姿を披露した、森崎さんは・・・・。
うん、、、まぁ、、、いいんじゃない?
刑事役の大泉さんのスーツ姿に、萌え。萌え。
もうさ。似合いすぎる!!!
決して男前じゃないけれど、背がすらっと高くて手足が長い。
そして私、スーツが大好きですねん。
ジャケット脱いだ姿もいい感じでして。
もうね。その姿だけをコマ送りで観たいぐらい。←変態(笑)
そして何と言っても、音尾さんの抑えた演技がすばらしかった。

「亀屋ミュージック劇場」「ミハル」「WAR」の3本を見たけれど
音尾さんの陰のある演技に惹かれました。

森崎さんは、元気一本調子な感じしかしなかったかなぁ。
そして台詞が聞き取りにくいのが残念。

でも5人それぞれの個性がキラリと光っていて、面白い舞台でした。

しかしすごいな。チームナックス。
北の大地には、すごい奴らがいるんだなぁ、、、。
| 15:06 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
亀屋ミュージック劇場
亀屋ミュージック劇場

脚本・演出:イナダ
出演:大泉洋/音尾琢真/川井"J"竜輔/江田由紀浩/棚田佳奈子/庄本緑子 
内容:昭和の終わり頃の浅草にあるストリップ小屋『亀屋ミュージック劇場』
を舞台に繰り広げる人間模様。
立ち退き問題や借金でつぶれそうなストリップ小屋。
年老いたストリッパーや訳ありのストリッパー。きっぷだけ良い支配人。
何故か小屋に出入りするうだつの上がらない刑事。
そしてかっては人気を博したが今じゃ落ち目めな芸人の師匠。
さまざまな人の葛藤を若い芸人を目指す一人の男の目をとうして昭和と言う時代、
そしてなくなっていく物への悲しさを描きだしていく。
劇団イナダ組公式HPよりコピペ)

北海道で活躍している劇団イナダ組に、北のSMAP(笑)のチームナックスから
大泉洋と音尾琢真が客演!
大泉さんは、落ちぶれた芸人、ロマン師匠を好演。
音尾さんも、刑事役を好演。
ストリップ小屋の楽屋というセットだけで、2時間見せてくれました。
途中、左側で現在のシーン。
右側で、過去の回想シーンをしたり。
セットは変ってないのに、照明や役者の力で違う背景が見えた気がした。

内容は、正直あまり好きじゃない。
てか、吉本新喜劇にしか見えなかったり・・・(笑)
関西の人が見たら、いつ島木譲二が出てくるんだろう?って思っちゃうかも。
人情物が好きな人は、どんぴしゃはまると思います。

ビートたけしさんの歌を使ってるときには、うわーーって思った。
好きなんです。
たけしさんの歌声。

あんま好きじゃないとか思いながら、2時間早かった。
てことは、面白いってことか。うん(笑)



| 14:47 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
スメル男
スメル男
スメル男
原田 宗典


「ハサミ男」の次に読んだのが「スメル男」(笑)
鼻が全く利かない男が主人公です。
ある日突然自分から悪臭がしてるようだってのが分かるんです。
でも本人は、臭いが分からない病気ですから(笑)
何が原因か分からないのに、自分に近づく人は全て吐く。
こんな状況。
本だから笑えるけど、、、、

主人公は深刻でしょうが、読んでるこっちは面白い。
軽いタッチの文体なんで読みやすいしね。
登場人物も魅力的です。
天才少年が2人出てくるんですが、そのうちの1人のイメージは
ルチ将軍です。(←勝手に妄想)
読後もさわやかで明るい未来に向かってドアを開けた感じで終わってます。

がしかし、これまたずーーーーーーっと昔に読んだことのある本だった。。。
読みたい。
読んでみたいって思ってやっとブックオフで手に入れたのに、、、(苦笑)

| 14:15 | 本・DVD | comments(4) | trackbacks(0) |
平成よっぱらい研究所
平成よっぱらい研究所―完全版
平成よっぱらい研究所―完全版
二ノ宮 知子

所長すごすぎます!
私もかなりお酒を飲むけど、負けた、、、完全に負けた、、、
酒飲みとしてちょっと悔しい(笑)

この漫画を読むと、上には上がいるもんだと実感させられます。
そして妙な仲間意識が芽生えたり。
だって私、二ノ宮知子の漫画全部買っちゃおうかしら?なんて思ったもん。

ビバ☆酒飲み

| 11:07 | 本・DVD | comments(4) | trackbacks(0) |
ハサミ男
ハサミ男
ハサミ男
殊能 将之

豊川悦司主演で映画化されたので、名前だけ知ってました。
「ハサミ男」って、、、ププッ
シザーハンズみたいな話?ってな感じでした。
でも本の背表紙を見ると、どうやらミステリー。即買い。
今、お風呂の中で読んでるんですけど、面白い!!
主人公のハサミ男はデブなんだけど、この役を豊川さんが?って
思って調べてみたら、主人公の設定が少し違うみたいですね。

少女を絞殺して喉にハサミをつきたてることから、「ハサミ男」と
呼ばれるこの犯人。
3人目の被害者を選び、さあ実行するぞって思ったら、
全く同じ手口で先を越された。
で、元祖ハサミ男がニセモノを探すことに、、、。
勿論警察の捜査も自分に迫ってくるし、なかなか面白い展開です。

半分ほど読み終わって、ラスト5ページほど読みました。

そうなんです。
私、ラストが気になってしょうがなくって、いつも途中まで読んだら
ラストを読んじゃうんです。
今回のラスト、「えぇぇぇぇーーー?!」ってな感じでした。
すっかりだまされてます。←現在進行形

早く最後まで読みたい。

| 14:44 | 本・DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
脂肪と言う名の服を着て
脂肪と言う名の服を着て 完全版
脂肪と言う名の服を着て 完全版
安野 モヨコ

以前から気になってたんですよ。
題名からしてすごいじゃないですか。

主人公はデブのOL。
気が弱く、自分の意見を言えない。
食べることでストレス解消。
「食べて力をつけなきゃ!」ってつぶやきながら食べるんですよ。
もう本当に怖い。
私もストレス溜まると、ぐわーーーって食べて飲むんです。
自分を見てるようで怖かった、、、。
若くて美人じゃなきゃダメなんだっていう意識。
それが当たり前になりすぎてる怖さ。

主人公は、食べたものを吐いて。グングン痩せます。

これがまた怖い、、、。

痩せて自信をつけるのはイイことだけどねぇ、、、。

ラストはちょっと後味悪いです。

ダイエットに挫折しそうになった時。
過食しそうになった時。
読み返すといいかも。
こうはなりたくないって思ったし。


| 10:04 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
29歳のクリスマス
29歳のクリスマス
29歳のクリスマス
鎌田 敏夫

リアルタイムでは何故か見てなく。
毎年再放送されてるにもかかわらず、何故か全部見たことがない。
でも内容は知ってる。
29歳になった時、このドラマを思い浮かべた。
でも見てない。何でだろう?(笑)

で、今回ノベライズ本を読んでみた。

・・・・・・いいじゃないのぉぉぉーーー!!

仕事と恋愛。女の友情。結婚、出産。
独身女の悩みが詰まりすぎ。
分かる!分かるよ!!って共感しまくり。
でも、仕事に打ち込む姿や、恋愛に一生懸命な姿、
そしてなにより彼女達の友情に憧れました。

ココ・シャネルの言葉が最初に書いてありました。
「自由だけど孤独。孤独だけど自由」
これなぁ、、、ほんまになぁ、、、イタイとこつく言葉だよなぁ、、、

彼女達は強い。
前向きな人生を生きている。
自分の人生を好きって声を大にして言ってる。
独身女にズシンとくる名言の多い作品だと思いました。
10年ほど昔の作品だけど、古さは感じさせませんね。
ちょっと調べたら、共同テレビの携帯コンテンツで
その後の2人のことを鎌田さんが書いてるみたいです。
「29歳からのクリスマス・再会」だって。ちょっと読んでみたい。

肩ごしの恋人
肩ごしの恋人
唯川 恵

この作品。何か賞を取ったんでしたっけ?
内容がなんとなく似てる。
こっちも面白かったけど、29歳のクリスマスの方が私は好きかな。



| 11:27 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
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