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アンフェア the movie
アンフェア the movie
アンフェア the movie

出演:篠原涼子/椎名桔平/成宮寛貴/阿部サダヲ/濱田マリ/寺島進/江口洋介
監督:小林義則
内容:雪平(篠原涼子)の娘が入院している病院がテロリストに占拠された!
SAT隊にも屈しない頑強なテロリストたち。
彼らの要求は「警察庁が機密費を不正流用してプールした裏金80億円を
2時間以内に用意せよ!」というものだった。
最大の人質は、来院中だった警察庁長官。
裏金の存在を明らかにしたくない警察とテロリストのリーダー後藤(椎名桔平)の
緻密に仕組まれた頭脳戦の攻防。
テロリストの真の目的を探る公安部の斉木(江口洋介)。そして、事件に巻き込
まれた我が子を救い出そうとする雪平。
命を賭けた最後の闘いが始まった…。
(アマゾンさんよりコピペ)

いやはや。
びっくりするぐらいのクソ映画でした。
テレビドラマ版が好きだったので、映画化も楽しみにしてたのになぁ、、、。
冒頭シーンで、雪平の車が爆破された時。
なぜかシッターさんだけが車内で死亡し、娘は外に投げ出されてるし。
んで、雪平もケータイ持ったまま、部屋から飛び出したはずなのに、
娘を抱きかかえて「救急車を呼んで!!」って叫んでるのを見て、


?????

ってなったよ。

その後も、んな訳ねーだろっていうツッコミどころ満載。
それがテーマの映画かと思うぐらいひどかった。
SATが全滅とか。
なぜか地下下水道からは侵入できちゃうとか。
雪平の足音がすごいのに全く気づかれないとか。
細菌の入ったガラスケースを落としちゃうとか。
防護服がすぐに破れて感染しちゃったりとか。
雪平の娘が目を怪我してたのに、普通に移動出来すぎてるとか。

裏切り者が多すぎるし、死にすぎるし。
てか、成宮くんのシーンって必要だったんだろうか??(笑)

結局、ドラマ版から出演してる主要メンバーのほとんどが死亡。
なぞも解決されないまま、次があるかも?っていう終り方だったけど
次は作っても観に行く人いないんじゃないかな。

せっかくドラマが面白かっただけに、ほんまに残念。
| 11:34 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆれる
ゆれる
ゆれる

出演:オダギリジョー/香川照之/伊武雅刀/新井浩文/真木よう子
監督:西川美和
内容:オダギリジョーが演じる弟の猛は、故郷を離れ、東京でカメラマンとして成功。
一方、香川照之の兄・稔は実家のガソリンスタンドを継いでいる。
母の一周忌に帰った猛だが、稔、幼なじみの智恵子と出かけた渓谷で、
智恵子が吊り橋から転落死してしまう。
殺人容疑をかけられた兄と、彼の無実を信じる弟の関係が、
ときにスリリングに、ときに不可解に、さらに衝撃と感動を行き来し、
タイトルが示すように“ゆれながら”展開する骨太なドラマだ。
(アマゾンさんよりコピペ)

いやはや。
ラストシーンを見るまで、これだけ見る側も気持ちが揺れる映画ってないんじゃないかな。
最初は弟目線で見てたけど、途中から兄目線で見て、そしてまた弟目線になったり。
対照的な兄弟を演じる2人の演技力がすばらしかった。

いつも優しくて笑顔で、誰からもいい人と言われていたお兄さんが
拘置所で弟に対して、気持ちをぶちまけるシーンの迫力がすごかった。
屈折してるのは弟だけかと思ったら、お兄さんもだったのかと。

評判が良すぎたから、斜に構えて見たのにさ。
見終わった後、しばらく動けなかったもん。
ラストシーンの後、兄弟2人が幸せになって欲しいなぁと切に願いました。

しかしオダジョーはかっこいいなぁ〜。
香川照之さんもかっこいい。

関係ないけど、チームナックスの音尾さんと香川さんって似てる。
2人共いぶし銀のような俳優さんで大好きだーーー。

| 15:41 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
手紙
手紙 スタンダード版
手紙 スタンダード版

出演:山田孝之/玉山鉄二/沢尻エリカ/尾上寛之 etc
監督:生野慈朗
原作:東野圭吾
内容:弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。
千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。
しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、
夢さえ打ち砕かれてきた直貴。
兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。
そんな彼が所帯を持った。
守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。

事件後の加害者側の家族を描いた作品って少ないよね。
服役すれば罪が償えるわけじゃない。
もしかしたら、刑務所に入ってる加害者が一番平和に暮らしていけるのじゃないか、、、
そんなことも思ってしまった。
家族に犯罪者がいるというだけで、差別され迫害される弟。
陰のある役をやらせたら、山田孝之の右に出るものはいないねー。
ほんと上手い。
殺人を犯してしまう兄・玉山鉄二の静かな演技もすばらしかった。
そして沢尻エリカも上手いしかわいいなぁ。

個人的には、お兄さんの強盗殺人は情状酌量の余地があって
無期懲役は厳しすぎるんじゃないかと思ったんだけど、、、。

「差別されて当然だ。」と言い放った会長の言葉が衝撃的だった。
えーーー!!
そんなこと普通言う?って。
でも誰もがそういう感情があるはず。
映画だから同情しながら見てたけど、もし私の家の隣に
犯罪者の家族が住んでたら、いい気はしないもんな、、、。

いろんなことを乗り越えて、桜が咲き乱れる道を妻子に向かって歩いていく
主人公・山田孝之の顔は、何か吹っ切れたような、強くなったような。
いい表情をしてました。

この映画。
好きです。
お勧めします。


と、褒めておいて私の悪い癖の斜め目線の感想(?)も。

・家へのラクガキが度をすぎてた。
・沢尻エリカの関西弁が変だった。
・沢尻エリカの山田孝之へ対する異常なまでの執着心。軽くストーカーだったよね。

何より自分自身がほんとに心の冷たい人間だなと思った部分は、
・被害者の息子(吹越満)がお葬式のシーンで、突然号泣した時
うわっ!コントみたいだ!って吹きだしたこと。

ほんとサイテー。




| 14:50 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
かもめ食堂
かもめ食堂
かもめ食堂

出演:小林聡美/片桐はいり/もたいまさこ
監督:荻上直子
内容:フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、
図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。
お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。
悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、
個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、
サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。
(アマゾンさんよりコピペ)

主演女優3人の名前を見たときから、面白いと確信していた1本。
そして期待を裏切らない出来ばえでした。
大きな事件もショッキングな映像もなく、普通に生活してる人の
ドキュメンタリーを見てるような映像。
でも随所に笑いがあったりするのがすごいなぁ。

もたいさんの独特な存在感はすごい(笑)
「私の荷物出てきましたか?」
この一言がなぜかツボ。

それぞれ何かを抱えた人達が、偶然に集まってかもめ食堂で接客して。
何も変わらない日常のようで、何か変わっていってる毎日。
疲れた心にするする〜〜っと入ってくる映画でした。

この映画を見て、シンプルなおにぎりが猛烈に食べたくなりました。
だっておにぎりは日本人のソウルフードだもんね!

| 17:01 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
プライド映画化決定!
昨日、いいともを見てたらミッチーこと及川光博さんがゲストでした。
さすが元(?)王子。
女子のハートだけでなく、タモさんのハートも釘付けにしちゃった様子(笑)
私のハートを釘付けにしたのは、
一条ゆかり原作の『プライド』が映画化されるってこと。
プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)
プライド 8 (8) (クイーンズコミックス)

ミッチーの役は、レコード会社副社長の神野さんだって。
イメージに合うなぁ〜。
映画化が楽しみ。
主役の2人は、オーディションで決まるみたいね。
どんな子が出てくるのかこれまた楽しみ。

| 14:15 | エイガ | comments(2) | trackbacks(0) |
害虫
害虫 スペシャル・エディション
害虫 スペシャル・エディション

監督:塩田明彦
出演:宮崎あおい/田辺誠一/蒼井優/沢木哲/石川浩司/りょう etc
内容:13歳の少女の反抗と成長を残酷な現実の中で描いた青春映画。

救われない内容だった・・・
ラスト、すごく悲しくなって終ったよ。
主役の宮崎あおいの瑞々しいかわいさは、すごかったなぁ。
かわいすぎるってのも罪のかしらね。
周りで起きる不幸な出来事を淡々と自分の中で処理するサチ子。
無表情で感情なんてない、美少女アンドロイドみたいだった。

彼女は何がしたかったんだろう。
何を欲してたんだろう。

私が大人になっちゃったから、彼女の心が読めないだけなのか、、、

母親役のりょうは、どーしようもないダメ母だけれど
彼女の切ない泣きの演技は、心が引きちぎられそうになった。
あの演技はすごい。

友達の死・裏切り・レイプ未遂・放火・・・

なんだか不幸てんこ盛りだけど、そんなに辛さを感じなかったのは
サチ子の気持ちに同調してたからか?

ラスト。
サチ子が進んだ道は、転落への道にしか見えなかったけれど
希望はあったのかしら??

あぁ、、、
後味の悪い映画だ、、、

唯一、宮崎あおい・蒼井優という今をときめく女優さんのかわいさと
ふくらはぎのかわいさが救いかな。






| 15:12 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
シュガー&スパイス 風味絶佳
シュガー&スパイス 風味絶佳
シュガー&スパイス 風味絶佳

監督:中江巧
出演:柳楽優弥/沢尻エリカ/大泉 洋/板倉俊之/夏木マリ etc
内容:高校卒業後、福生のガソリンスタンドで働く志郎は
新しいバイトの乃里子のことが気になって仕方がない。
乃里子は恋人の矢野と別れたばかり。
元彼にはない、純粋でやさしい志郎のことが次第に気になり始め、
ふたりは付き合うようになる。
しかし、志郎と乃里子と一緒のところを見た矢野の心に乃里子への思いが再熱し…。


誰もが経験のある初恋の淡い思い出。
それをキレイな映像で見せてくれる映画でした。
大泉さんが出てるって知らなかったので、私にとってはビッグサプライズ!!(笑)
そして夏木マリさん演じるグランマの存在感が素晴らしい。
夏木さんは、変わったおばあちゃん役をやらせると天下一品だなぁ〜。
しかし、沢尻エリカ、、、
めっちゃかわいいじゃないの!!!

エリカ様とのギャップがすごいぜ(笑)

柳楽くんが、どんどん恋に落ちていく様子に感情移入。


あぁ、、、
なんだか初恋がしたくなりました。←無理です。

ラストは、、、
まぁ、、、
現実は、そんなもんよね、、、



| 11:18 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌われ松子の一生
嫌われ松子の一生 通常版
嫌われ松子の一生 通常版

監督:中島哲也
出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子
内容:教師からソープ嬢、犯罪者、孤独な生活…と落ちていく松子の人生。

この映画を見た人で、けなしてる感想を聞いたことがなかったので、
ずーーっと見たかった作品。
やっと時間が取れて見れました♪
『下妻物語』の監督だから、期待も膨らみまくり。

あぁ、、、
相変わらずポップな色使い。
蜷川実花とかこの監督とか、下手すれば毒々しくなるけれど
かわいくセンスよく見える色彩感覚の持ち主が、猛烈に羨ましい!!
中谷美紀の女優魂もすごいなぁ。
あの変な顔を思いっきり出来るなんて。
顔の筋肉が柔らかくないと無理だぁーー。←挑戦してみたらしい。

少ししか出てこない出演者も豪華で、そこも見逃せない。
個人的には、テレビ画面の中で常に2時間ドラマの女王・片平なぎさが
崖のシーンを演じてるのが面白かった。
あと、オアシズの大久保さんもツボ。
フツーの主婦役が似合いすぎる!!!(笑)

松子の一生は、他人から見れば不幸そのものだけど。
なぜか幸せそうに見えるのは、あの色使いと途中で挟まれるミュージカルシーンがあったからかな。

しかし、劇団ひとりが中谷美紀とキスした時には、

「うわぁーーーー!!ひとり、めっちゃラッキーやん!!」

って画面のこっちがわで、なぜか私が興奮してもーた。



| 14:26 | エイガ | comments(0) | trackbacks(1) |
スカイハイ
スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション
スカイハイ 劇場版 スペシャル・エディション
監督:北村龍平
出演:釈由美子/大沢たかお/岡本綾/谷原章介/戸田菜穂/田口浩正
内容:女性の体の一部が切り取られるという連続殺人事件が起きる中、
結婚式当日に花嫁の美奈(釈由美子)が心臓をえぐられて殺され、
婚約者の刑事・神崎(谷原章介)は犯人に復しゅうを誓う。
一方、殺された者が3つの選択をするための“怨みの門”へ現れた美奈は、
門番イズコ(椎名英姫)の導きで現世に降り、世界的科学者・工藤(大沢たかお)の恐るべき陰謀を知る……。


釈ちゃん、やっぱり顔、変わったな、、、

ってそんな感想が一番最初に出てくるのもどーかと思いますが(苦笑)

実はテレビ版は、2、3話ぐらいしか見たことないんですよ。
それでも映画は楽しめました。
大沢たかおの悪役がすごかったなぁ。
画面に映っただけで、悪のオーラが漂ってました。
いつもは優しそうに見える目が、怖かったし、、、。
谷原さんの激しい演技も初めて見た気がします。

なにより女同士の剣での戦いが、かっこよかった!!
そこだけ見ると、別の映画みたいな感じです。
手に汗握りつつ、もっと戦え!と思いながら見てしまいました。

最後の方でしたかねぇ、、、
戸田菜穂の演技がちょっとウザかった。(泣き叫ぶシーンね)
いや、、、一番普通の人の役だから、あれが正常の対応でいいんだと思うけどね。
なんかね、、、
銃でお腹を撃たれた人に、人工呼吸とか心臓マッサージってどうなんでしょうか?
医者役だったのになぁ。
止血は?オイ!!って思ったよ。

長さも丁度良かったし、楽しめました。


| 14:57 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
1980(イチキューハチマル)
1980
1980

監督:ケラリーノ・サンドロビッチ
出演:ともさかりえ/犬山イヌコ/蒼井優/田口トモロヲ/及川光博
内容:劇団ナイロン100℃を主宰する人気演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチが初めて監督した映画。
タイトル通り1980年を舞台に、三姉妹の恋愛模様や生活をポップに描いたコメディー。
主役のともさかりえは姉妹の次女で、アイドル歌手を突如引退し、
姉(犬山犬子)の務める高校の教育実習生となるのだが、その惚れっぽい性格が騒動を巻き起こす。
一方姉は亭主がノーパン喫茶に行ったことが許せなくて家を出る。
また末っ子の妹(蒼井優)は、自主映画のためヌードになることを要求され迷う。


いやぁ〜。
私、この映画好きです。
何ともゆる〜い感じ。
そして懐かしい感じ。
1980年という時代を21世紀になって描くとこんな感じなのかな。
蒼井優ちゃんの聖子ちゃんカットとか、男の子のテクノカットとか。
その他、細かい部分で「そうそう!そんなことあった。それ、流行ってた!」って(笑)
古きよき時代だよなぁ。
色鮮やかで勢いがあったもんね。

ともさかりえちゃんが、かわいすぎる。
そして犬山犬子さん。イイ!!
私は、時効警察というドラマで初めて彼女の存在を知ったんだけど
声が好きだわぁ〜。
そして年齢不肖なとことかも(笑)

ナゴムレコードを知ってて、ケラ好きな人は楽しめる映画じゃないかなと。

ラストシーンもなんだか和むよ。
| 11:09 | エイガ | comments(2) | trackbacks(1) |
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