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グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!
グッバイ、レーニン!

監督: ヴォルフガング・ベッカー
出演: ダニエル・ブリュール/カトリーン・サーズ/チュルバン・ハマートヴァ
内容:テレビ修理店に勤めるアレックスの父は、
10年前、家族を捨てて、西ドイツに亡命。
以降、母クリスティアーネは、その反動からますます東ドイツへの愛国心を強めていく。
そんなある日、反社会主義デモに参加し、警察と衝突しているアレックスを
目撃したクリスティアーネはショックで心臓発作を起こし、
昏睡状態に陥ってしまう。その間にベルリンの壁が崩壊。
しかし、数ヵ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するが、
医師は、「今度強いショックを与えたら、命取りになる。」
とアレックスに宣告する。アレックスは、母親にショックを与えないよう、
東ドイツの崩壊を隠すために、ニュース番組を自主制作したり、
東ドイツのピクルスを探したりと涙ぐましく奔走するが…。(アマゾンさんよりコピペ)

まさか病気で意識を失ってる間に、国がガラリと変わるなんて思わないですよね。
でも実際ドイツは統一して、東ドイツは社会主義国じゃなくなった。
目を覚ました熱烈社会主義者の母親の心臓に負担をかけないように
1度捨てた洋服や家具を元通りにし、ニュースは録画映像のみ。
ほんとのことを知らせないように奔放する息子の姿は
健気でもあり、滑稽でもありました。
究極のマザコン映画かもしれない(笑)
恋人やお姉さんが本当のことを知らせた方がいいって言っても
「母さんがショック死してもいいのか!!」
と、声を荒げて反対してたけど、実は自分が一番楽しんでるんじゃないかなと。
懐古主義に浸って、母親のためっていう建前で。

レーニン像がヘリコプターで運ばれてる映像や
東ドイツのお金が使えなくなって、ビルの上から巻いてる映像は
なんだか強烈でした。

ほほえましいマザコン映画として。
またコメディ映画として見ても全然大丈夫な映画でした。





| 13:31 | エイガ | comments(0) | trackbacks(1) |
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グッバイ、レーニン!
前宣伝でもっとコミカルなものだというイメージがあったけど、 それとはまた違って、コミカルというよりは軽い。 すごく政治的な話しのはずなのにそんなことは流されていくかんじが…。 わかりやすく解説されていたり、リアルな映像が入ってたりして ドイツの歴史
| MOVIE COMPLEX | 2006/06/19 5:39 PM |