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ミハル
ミハル

作・演出:佐藤重幸
出演:森崎博之/安田顕/佐藤重幸/大泉洋/音尾琢真

物語は、男がひざまずいた男のこめかみに拳銃を突きつけてるシーンから始まった。

うわっ!!
何?これってサスペンス系?
チームナックス初体験の私は、最初から度肝を抜かされた。

先輩刑事(音尾)
後輩刑事(大泉)

2人の男は彼らで、おもちゃの拳銃で遊んでいただけでした。
いいね。緊張感からほっとする感じへ自然と移ってるし、話にすっと引き込まれました。

刑事2人は、ホテルの一室で見張り中。
そこへ、ベルボーイ(佐藤)、AV男優(安田)、作家(森崎)が乱入してきて
物語は進んでいきます。
AV男優キノコさん役の安田さんは、めっちゃ楽しそうでした(笑)
男前のシゲの制服姿は、猛烈にカッコイイ。萌えですわ。
クノイチ姿とETもどき姿を披露した、森崎さんは・・・・。
うん、、、まぁ、、、いいんじゃない?
刑事役の大泉さんのスーツ姿に、萌え。萌え。
もうさ。似合いすぎる!!!
決して男前じゃないけれど、背がすらっと高くて手足が長い。
そして私、スーツが大好きですねん。
ジャケット脱いだ姿もいい感じでして。
もうね。その姿だけをコマ送りで観たいぐらい。←変態(笑)
そして何と言っても、音尾さんの抑えた演技がすばらしかった。

「亀屋ミュージック劇場」「ミハル」「WAR」の3本を見たけれど
音尾さんの陰のある演技に惹かれました。

森崎さんは、元気一本調子な感じしかしなかったかなぁ。
そして台詞が聞き取りにくいのが残念。

でも5人それぞれの個性がキラリと光っていて、面白い舞台でした。

しかしすごいな。チームナックス。
北の大地には、すごい奴らがいるんだなぁ、、、。
| 15:06 | 本・DVD | comments(2) | trackbacks(0) |
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| 15:06 | - | - | - |
コメント
私はシゲがちょっと苦手で、特にミハルは必至さが見てて苦しくなったのを覚えております。それ以外はおもしろかった。
そして、舞台だといぶし銀のような演技をする音尾さんが本領発揮するんだよねぇ。一番すきなのは蟹頭十郎太での役かな。あれはすごい。
| nukumam | 2006/09/20 4:16 PM |
>nukumam
確かに必死だったわw
蟹頭も見たいって思ってるねん。
早くスカパーでやれへんかなぁー。←DVD買う気ゼロらしいw
ほんま私の中の音尾くんの好感度がかなりアップしたよ。
声もいいしね。
いい役者さんだわぁ〜
| ノブコ | 2006/09/21 10:03 AM |
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