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スライディング・ドア
スライディング・ドア
スライディング・ドア

監督:ピーター・ホーウィット
出演:グウィネス・パルトロウ
内容:広告代理店のエグゼクティブを務めるヘレンは、作家志望のジェリーと同棲中。
そんなへレンだが、ある日突然会社をクビになる。
その帰り道、地下鉄に間に合ったへレンは、車中で素敵な男性、ジェームズに出会う。
彼に慰められて随分気持ちは落ち着いたものの、家に帰ってみると、
ジェリーの浮気現場に遭遇してしまう。
そして、地下鉄に間に合わなかったヘレンの、もうひとつのストーリーが繰り広げられる…。

”もしも”話って、ありがちだし、私も実際妄想しがちだけど
この映画は、気負わずに見れる作品で楽しかったです。
地下鉄に間に合ったヒロインは、同棲中の彼氏の浮気現場を目撃しちゃう。
地下鉄に乗れなかったヒロインは、浮気を知らずに過ごす。
どっちが幸せなんだろう?
どっちの人生も微妙にリンクしてたりして、面白い。
そして出会う人、場所などは変わらないんだなって。
恋の結果も遠回りするか、近道を通るかだけの違いっぽかったな。
あ。仕事の結果も同じなのかな?
恋愛に振り回されてる主人公が、かわいくもあり、いらいらもしつつ・・・。

しかし、、、

同棲してる彼氏も新しく出会う男性も、イマイチだったのはナゼ?

なぜもっとかっこよくて魅力的な俳優さんを起用しなかったんだろう。

向うでは、あーいうタイプがもてるんだろうか???



| 15:38 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
スカイキャプテン
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー プレミアム・エディション
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー プレミアム・エディション

監督:ケリー・コンラン
出演:ジュード・ロウ/グウィネス・パルトロウ/アンジェリーナ・ジョリー
内容:1939年のニューヨークを、巨大ロボットの軍団が襲撃する。
新聞記者のポリーが果敢に特ダネを狙う一方、通称“スカイキャプテン”の空軍パイロット・ジョーはロボットを攻撃。
ふたりは、この襲撃を仕組んだ悪の正体を探ろうとする。(アマゾンさんよりコピペ)

この映画は、何でこんなに古臭い映像なんだろう?
いつキレイな映像に変わるんだろう?
って思いながら見てたら、、、ワザとだったんですね(苦笑)
どおりで劇中内の映画館のシーンで流れてる「オズの魔法使い」の絵の方がキレイな訳だ。
キレイな人達がキレイに映るという、映像も内容も昔っぽい気が・・・。
何だろうなぁー。
これってどうなんだろうなぁー。
って思ってるうちに終っちゃいました。

オチもなんとも60年代の香りがしましたよ。

決して嫌いじゃないけど、1年後に内容覚えてる?って聞かれたら
覚えてる自信はないです・・・。
| 13:46 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
私の頭の中の消しゴム
私の頭の中の消しゴム
私の頭の中の消しゴム

監督:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン/ソン・イェジン
内容:日本のテレビドラマ「Pure Soul~君が僕を忘れても」を基にした韓国映画で、
演技派のチョン・ウソンとソン・イェジンが共演。
社長令嬢のスジンが、偶然出会った大工のチョルスへの想いを高めていく。
父の反対にもめげず、チョルスと結婚したスジンだが、彼女は若年性のアルツハイマーだと宣告される。(アマゾンさんよりコピペ)

昔、「pure Soul」を見て感動し、数週間前、日本版「私の頭の中の消しゴム」を見たばかり。
さぁ、これで3つ制覇だ!←え?
内容は知ってるし、結末も知ってるし、、、ってことで感動は半減。

2人の出会いのシーン。
スジンの妙に濃い化粧と態度で失恋してやさぐれてる雰囲気を出してたんでしょうか。
なんか違うような気がしたんだけど、、、
そして、次のシーンで見たスジンのかわいいこと。

そうか!このギャップを狙ってたのかい?

こんな清楚でかわいい子が、不倫しちゃうんだよって?←多分違うから。

工事現場で働くチョルスと運命の再会を果たし、屋台で飲んだ時の会話。

チ)「これを飲んだら恋人だ。」
ス)「飲まなかったら?」
チ)「もう2度と会わない。」

お酒を一気飲みするスジン。
すかさずキスって!
キッスよ!ちょっとーー!!何あの腕筋!!←えええ??

かなりドキドキしたんですけどぉー(笑)
チョルスがね、工事現場で働いてる時が猛烈に好みでして。
建築士の資格を取って、スーツを着て、髭なくなったら残念だったなぁ。
私ってほんまガテン系が好きなのね。

って映画の感想が、ちょっとずれてきたぞ。

27歳とい若さで、大切な人や思い出をどんどん忘れていく悲しさ。
愛する人が自分のことを忘れる現実。
内容知ってても、やっぱり後半部分になってくると切ないね・・・。

スジンの家族とチョルスの初めての食事シーンのBGMが正露丸のCM曲だったことと
病院の先生が、コントの博士みたいだったのがツボでした。



Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX
Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX

| 13:31 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
チキン・ハート
チキン・ハート
チキン・ハート

監督:清水浩
出演:池内博之/忌野清志郎/松尾スズキ/アラーキー/岸部一徳
内容:殴られ屋を開業している世代も性格も違う3人の男が
人生を見つめ直す様をコミカルに描いた作品。(アマゾンさんよりコピペ)

なんだろう?
大きな事件があるわけでもなく、サスペンスでもなく、
ダメ男3人が、ダラダラと過ごしてる日常を描いてるだけなのに引き込まれる。
松尾さんの気持ち悪さは、すごいね。←褒め言葉
動き、しゃべり、全てが気持ち悪い。でもなぜか憎めない(笑)
池内くんの優柔不断さも、今時の若者っぽくてイライラするけれど憎めない。
清志郎さんの演技の下手さは、彼の雰囲気で帳消し。
次に何をしでかすか分からない危うさ、言葉の重さ。なんか気になる。

このままずっとダメ人間のまま終るのかと思ったら、
あることがきっかけで、変わっていく彼ら。
見終わった後、がんばれ!そして私もがんばるよ。って思える作品でした。

しかし、アラーキーが出てくるとは思わなかった、、、。
”あれ?アラーキー?それとも電撃ネットワークの南部さん?”
って思ったし。
濃いキャラ勢ぞろいでした。

中でも松尾さんの濃さは、尋常じゃないわ。うん。(笑)



| 10:39 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
逆境ナイン
逆境ナイン 全力版
逆境ナイン 全力版

監督:羽住英一郎
出演:玉山鉄二/堀北真希/田中直樹/藤岡弘、
内容:突然、校長から廃部を言い渡された全力学園野球部キャプテンの不屈。
廃部をはね返すためには甲子園に行くしかない! 
かくして不屈による猛特訓が始まるが、不屈自身が右腕を負傷したり、
ナインの面々が様々なトラブルに見舞われて出場が無理な状況になったりと様々な
“逆境”が野球部の行く手を阻んでいく。はたして野球部の運命は?
(アマゾンさんよりコピペ)

好きです(笑)
このバカバカしさがたまらない。
台詞1つ1つも面白いし、キャラも個性的。
特に田中直樹の登場シーンと最後のシーンは大爆笑。
声を張って見てくれよ。オモロイこと言ってるやろ?って感じじゃないだけに
じわじわと笑いがこみ上げてくる。
対して主人公の玉鉄の熱血っぷりも面白い。
原作があるようですが、漫画をそのまんま映像にした感じなのかなぁって思いました。

そしてヒロイン役の堀北真希ちゃんが、かわいい。
白いノースリーブのワンピースに麦わら帽子って男子の永遠の憧れなんじゃないでしょうか。
可憐だわぁ〜。

最初から最後まで、ありえない展開のてんこ盛り。

こーいうバカバカしい映画を真剣に作れる人を尊敬します。

| 14:51 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
トゥルーマン・ショー
トゥルーマン・ショー
トゥルーマン・ショー

監督:ピーター・ウィアー
出演:ジム・キャリー/エド・ハリス/ローラ・リネイ/ノア・エメリッヒ
内容:離れ小島のシーヘブンで生まれ育った、保険会社のセールスマンのトゥルーマンは、
生まれてから1度も島から出たことがない。じつはシーヘブンはTVのセット。
彼の生活は、生まれたときから24時間放映されており、彼の人生はTV番組になっていたのだった。
自分の知らない間に人生を演出され、世界中の人に見られていたトゥルーマン。
人のいい笑顔の裏で、まわりの様子に疑問を感じ始め、
とまどう主人公を演じたジム・キャリーが素晴らしく、ラストシーンは号泣必至。
(アマゾンさんよりコピペ)

私、ジム・キャリーが出演してる作品ってほとんど見てないんですよねぇ。
何でだろ?
見たい!って気になるのが、少なかったのかな。。。
でもこれは、ずっと前から見たかった作品です。やっと見ることが出来ました。

いやぁ〜。面白かった!
近い未来、ほんとうにこんな番組を作る人が出てきそうな感じ。
プライバシーの侵害とか人権とか言いながらも、メディアのエグさはすごいからなぁ。
トゥルーマンは、生まれた時からずーっと見られ続けた人。
周りの人々は全て役者さん。

毎朝、楽しい挨拶を交わす隣人。
小さい時からの親友。
最愛の妻。
すべて役者。台詞も指示されてるもの。

・・・・てことは、本当に彼のことを考えてくれてる人は?

なんか寂しいな。

後半、何かが変だと気づき始めてからのドタバタは、かなり面白かったです。
テレビマン達とトゥルーマンの戦い(笑)
必死になればなるほど、ボロが出てきてたし。

ラスト。
いつもの挨拶をして初めて外に出たトゥルーマン。
自分で幕を下ろしたんだね。
あの彼女と出会えたらいいなと思いながら、じーんとしてしまいました。

しかしあの島が全てセットってすごいよなぁ。
空もセット。
天候も自由自在。
プロデューサーは、神になった気分だったろうな。
| 14:42 | エイガ | comments(0) | trackbacks(0) |
メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ 通常版
メゾン・ド・ヒミコ 通常版

監督:犬童一心
出演:オダギリジョー/柴咲コウ/田中泯/西島秀俊
内容:癌に冒されたゲイの父親とその恋人の若い青年、父を嫌う娘の心情を通し、
愛と絆、欲望と希望を綴る心温まる感動ドラマ(アマゾンさんよりコピペ)


公開時から見たい。見たいと思っていた映画をやっと見ることが出来ました。
ブスで地味な事務員役を演じた、柴咲コウさん。
実際の彼女は、きれいな顔立ちなのにメイクをほとんどせず、髪型にも気を使わなかったら
一気に女子度って落ちるんだと実感。
いや。きっとブスメイクを施してるんだろうけど、
逆に私達でも美容に時間をかけて、きれいになる努力をすれば、
今よりは確実に女子度アップできるんだろうなと。
映画の内容と全く関係ないことを考えてしましました(苦笑)

そしてゲイ役のオダギリジョーさん。
もうさー。
何?かっこよすぎるんですけどぉーー。
あの人、ほんまにゲイなんじゃないの?
それ演技?
決してオネエ言葉をしゃべってる訳じゃないのに、何でだろう?
醸し出す色気と雰囲気で、彼がゲイに見えてきた。
シンプルなシャツとパンツ姿なんだけれど、なぜそんなにエロイんだ?
後姿もきれいだったなぁ・・・。
私、オダジョーのお尻にロックオンでしたよ(笑)

さてさて、映画の内容はというと、、、

親子の断絶。
ゲイという社会的偏見。
死が近づいている現実。

どんなに明るく振舞っていても、どんなにキレイな部屋に住んでいても
なんだか悲しい。
髪の毛が薄くなったゲイが、ピンク色に髪を染めて、楽しそうにバレエを踊っているシーンは、
とても切なかった。

でもね。
あんなにゲイを嫌っていた、柴咲コウ演じる女の子が
ホームのお手伝いをしていくうちに、心を開いていって笑顔が多くなっていき
ゲイのために本気で怒ってるシーンは、すごくかわいかった。

悲しい別れもあったけれど、最後はほんわか。

よかったぁーってにっこり笑って映画終了。
もう1度見直したい映画でした。

| 13:48 | エイガ | comments(2) | trackbacks(0) |
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

監督: ビーバン・キドロン
出演:レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント
内容:弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、
マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、
一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。
秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、
出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。
その後、彼女は大変な目に合うことに。(アマゾンさんよりコピペ)


見始めて、あれ?こんな話だったっけ?原作と違うなぁーって思ってたら、
続編でした・・・(笑)
しかし、レニーさん。
たぷんたぷんですなぁ。
もしかして、前作よりも体重増加量多いんじゃないのぉ?
すっごいもん。
あんなに太ったり痩せたり、女優ってすごいな。

勝手に嫉妬して、浮気を疑って、すっごいイヤな女になりかねないんだけど
ブリジットだからでしょうか。
なんか笑える。
てか笑えるように作ってるんだろうけど・・・。

タイで麻薬所持で捕まったりするのは、えぇーーー?何それ?ってビックリ。

話が飛びすぎ。やりすぎ感も否めないけれど
ゆる〜く楽しめる映画でした。

最後はハッピーエンドだったしね。
デブでも前向きなら、ステキな恋が出来るんだって勇気を貰ったよ。

てか、そんな勇気貰わなくていいから、ダイエットしろ>私(笑)


| 11:07 | エイガ | comments(0) | trackbacks(2) |
マインド・ゲーム
マインド・ゲーム
マインド・ゲーム

出演:今田耕司/山本精一/藤井隆/島木譲二/山口智充
内容: ロビン西による原作コミックを、『アニマトリックス』などで知られる
STUDIO4℃の制作でアニメ化。監督は、劇場版『クレヨンしんちゃん』などで
その独特のセンスをアピールし、OVA『ねこぢる草』なども手がけた湯浅政明。
初恋の人・みょんちゃんと偶然再会した主人公・西は、その夜一度死ぬが甦り、
やがてみょんやその姉・ヤンとともにクジラの腹の中で暮らす羽目に…。
(アマゾンさんよりコピペ)

見終わった直後の感想は、「何なんだこれは!????」
人の脳内に入ったような。
フラッシュバックみたいな映像から始まり、アニメなのにたまに顔部分だけ実写になったり、
すごく変わった作品でした。
酔っ払ってたし、体も疲れてる深夜に見たら、トリップしそうになった(笑)

主人公が死んで、神様と対面するシーン。
神様の姿が瞬きするたびに変わるぐらい、ころころと姿形が変っていって不思議。
そうだ。人それぞれ価値観違うもんなぁと思っていたら、
ものすごいスピード感で、違う場面に。

クジラの中で暮らすシーンは、ほんわかしてて楽しかったぁ。
30年間クジラのお腹の中で1人ぽっちで暮らしてたおじいさんがカワイイの。

1回見ただけじゃ、意味が分からない。
もう1度見てみたいなぁと思った作品です。

うん。ほんまよく分からない作品だった。
めっちゃ面白かったーー!って訳でもなく、チッ。つまんねーって訳でもなく。
でもなんか、気になる。そんな映画でした。








| 11:37 | エイガ | comments(2) | trackbacks(0) |
アイデン&ティティ
アイデン & ティティ
アイデン & ティティ

監督:田口トモロヲ
原作:みうらじゅん
脚本:宮藤官九郎
出演:峯田和伸/麻生久美子/中村獅童/大森南朋/マギー
内容:ロックバンド、SPEED WAYは、人気バンドだったが、
ギターの中島は自分の世界を貫くことと、売れることの違いに悩み苦しんでいた。
そんなとき目の前にボブ・ディランにソックリの男が現れる。
中島は彼に見つめられ、流されている自分を恥じるようになるが、それをきっかけに自分を取り戻していく。
(アマゾンさんよりコピペ)


監督・原作・脚本の3人の名前を見ただけで、テンションが上がるこの作品。
絶対面白い。
面白いに違いないじゃない!!って期待しすぎたのが仇となったか、、、。

ごめん。
ちょっと退屈だった。

ロックとは何か?とか、音楽にかける情熱とかビンボーな暮らしとか
どうしよう・・・感情移入できない。
主人公の演技がトホホだった部分もあるんだろうけど(苦笑)
中島にしか見えないディランとの会話は、不思議だったけど面白かった。

あとね。
麻生久美子の声が好きだ。
彼氏のことをいつまでも、「君はね」って言うのも萌え部分(笑)

ラスト近く、ボーカルが入院してギターの中島が歌うシーンは、かっこよかった。
主役誰よ?って調べたら、銀杏BOYZのボーカルだったんだ。
なるほど。納得(演技ダメって部分も含めて)

この映画ね。男子向きかもしれない。
あ!でもバンドブームを知ってる世代は、冒頭のインタビュー部分に大興奮すると思うよ。
スイマーズとかカブキロックスとか出てくるもん!!
| 13:41 | エイガ | comments(5) | trackbacks(0) |
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